資料５－１　事前にいただいた御意見について


No
項目
委員
内容
修正案

1
全体
古川委員
イラストがないので、うまく判断ができません。全体の雰囲気はわかりやすいと思います。
修正案：令和7年度にチラシのデザイン作成委託でイラストを作成する予定です。（部会資料は公開のため、現時点では仮のイラストを入れることができなく、申し訳ございません。

2
全体
渡邉委員
チラシの文章は短く、わかりやすくを心がけやさしい日本語でお願いします。
修正案：全体的に、短く、わかりやすい文章に修正しました。

3
全体
花澤委員
全体的に色が意味のある使われ方をしていないように感じました。サンプルを作ってみたので参考になればと思います。
修正案：資料５－１の各場面のイラストの位置を統一しました。また、資料５－２を作成しました。

4
１ページ
川内委員
タイトル
ここで列挙しているのは困ったことというより、嫌だったことでは？
「いやなことがあったら相談してください」か、「いやなことや困ったことがあったら相談してください」では？
5
１ページ
渡邉委員
タイトル
いやなことをされたとき、言われたとき
6
１ページ
花澤委員
タイトル
そもそも「相談してほしい」が伝わりにくいタイトルと内容であるように
感じました。文字のサイズや位置はかわらないほうが読み取りやすいです。
本当に本人に届けたいのであれば、イメージ図などは極力なくしたほうがいいです。
7
1ページ
加藤委員
タイトル
良いと思います。
修正案：タイトル
いやなことをされたとき、言われたとき
・短く、わかりやすい文章にいたしました。
・共生社会のイラストは削除しました。

8
1ページ
加藤委員
「相談してほしい場面事例集」とありますが、「事例集」という単語は人によっては、難しくはないのでしょうか。
修正案
相談してください。
・タイトルから削除したため、何をしてほしいかを記載しました。

9
全体
加藤委員
場面設定の順番については、一日の生活の流れに沿って並べてはいかがでしょうか。
・通勤、通所途上　・職場において　・その他　など
修正案
10
新規事例
渡邉委員
仕事をもらえない
子供扱いされる（頭をなでられたりする。赤ちゃん言葉で言われる）
11
新規事例
吉澤委員
障害を理由にイベント参加を断られてしまう
（仲間に入れてもらえないに含まれるのでしょうか？）
周知の対象者が学校卒業後ということで、このような場面は多くなってくると思います。主催者と直接の対応は難しいと思うので、相談窓口の利用ができると良いと思います。
修正案：（今回案　資料５－２、５－３）
・「子ども扱いされる」を場面２に新規追加して、場面１「悪口を言われた」とあわせて、よくありそうな事例として１ページ目に記載しました。
・「イベント参加を断られる」を場面５に新規追加しました。
・職場での事例を連番にするため、当初素案の場面６を今回案では、場面４にしました。
（当初素案　資料４－１）
・場面３（通所途上等）の事例はわかりにくいという御意見が多かったため、削除しました。
・場面４は場面２と似ているため、削除しました。

12
１ページ
渡邉委員
場面１
わかりやすいと思います。
修正案：場面１は修正を行っていません。

13
２ページ
川内委員
場面２
どういう状況下なのか不明。
仕事でわからないことを質問すると、「あなたには無理だね」と、その仕事を取り上げられてしまう。
14
２ページ
渡邉委員
場面２
文章と点線枠の文章がリンクしていないです。また文章が長いためわかりにくいです。
修正案：場面３
『あなたには無理だね』
仕事でわからないことを質問すると、その仕事を取り上げられてしまう。
・「子ども扱いされる」を場面２としたため、１つずれて場面３といたしました。

15
２ページ
川内委員
場面３
視覚障害のある人であることはイラストで示すということでしょうか。それにしても状況がかなり特殊に思えます。
道を歩いていたら「どこへ行くの、案内してやるよ」と言って、いきなり腕を掴まれ引っ張られた。
16
２ページ
渡邉委員
場面３
駅のホームで黙って何も言わずにいきなり腕をつかまれ改札口まで案内された。という状況設定がどういう場面か想像できないです。
17
全体
加藤委員
場面設定については、過去の相談事例の多さなどから選定されたものでしょうか。場面３のようなことがあったのでしょうか。
修正案：当初素案の場面３は削除しました。
なお、知的障害者から東京都権利擁護センターへの相談件数は少ないため、こちらは事務局で作成した事例でした。

18
3ページ
川内委員
場面４
場面2と似た状況。軽作業という言葉そのものが知的障害のある人のどれほどに伝わるか不明。
やりたい仕事を言ったら、「あなたには無理だね」と、決めつけられた。
19
３ページ
渡邉委員
場面４
文章が長いため、「職場でやりたい仕事があったのに」の部分はないほうが伝わりやすいと思います。
修正案：当初素案の場面４は削除しました。

20
3ページ
川内委員
場面５
仕事で褒められたときに、頭をなでられたり体を触られたりして嫌だった。
着替えるとき、頼んでいないのに手伝ってきた。
21
３ページ
渡邉委員
場面５
文章と囲み枠の文章は別に設定したほうがいいです。
22
３ページ
花澤委員
場面５
「手助けするつもりで」というのは関わる側の勝手な言い分であって
本人はそうは思ってないので書く必要はありません。
修正案：場面６
仕事で褒められたときに、頭をなでられたり体を触られたりして嫌だった。
着替えるとき、頼んでいないのに手伝ってきた。
・今回案では、当初素案の場面５を場面６にしました。
・性的虐待に該当する当初素案の囲み枠の文章は別項目にしました。

23　
４ページ
川内委員
場面６
みんなと一緒に作業をやりたかったのに、「あなたは見ていればいいから」といわれて、入れてもらえなかった。
24
４ページ
渡邉委員
場面６
わかりやすいと思います。
修正案：場面４
『仲間に入れてもらえない』
みんなと一緒に作業をやりたかったのに、「あなたは見ていればいいから」と言われて、入れてもらえなかった。
・職場での事例を連番にするため、今回案では、当初素案の場面６を場面４にしました。

25
４ページ
川内委員
相談窓口
(現行)区市町村 障害者差別解消法窓口一覧
(修正案１)区市町村の相談先、(修正案２)身近な相談先
26
４ページ
古川委員
相談窓口
・相談事がある時は、福祉事務所に話をしているので、福祉事務所を案内先にして
ください。
・知り合いに聞くこと、詳しく教えてくれます。
27
４ページ
渡邉委員
相談窓口
障害者就労支援センター
障害者就業・生活支援センター
28
4ページ
花澤委員
相談窓口
URLをみて選べるようにしたいのであれば、
QRコードだけでいいかもしれません。
まずは「役所に窓口がある」ことを伝えるほうが先ではないでしょうか。
29
４ページ
加藤委員
相談窓口
「障害を理由とする差別に関する相談窓口」とありますが、人によっては難しくはないのでしょうか（健常者向けに必要ということでしょうか）。
例えば、「困ったときの相談窓口（障害を理由とする差別に関する相談窓口）」などではいかがでしょうか。
修正案：区市町村の相談窓口
福祉事務所の相談窓口
東京都障害者権利擁護センター
障害者就労支援センター
上記の順番で相談窓口を記載しました。
なお、URLを記載するスペースはあったため、残しました。

30
その他
吉澤委員
学校にこのチラシが届くか、どうか、という点が障害児者本人に届くかという点、本当にその通りだと思います。
今回のチラシ作りの具体的な作業ではありませんが、総合的な役割で考えていくと、障害のある、なしに関わらず、児童・生徒および学校の教員、保護者等にこのチラシの意味を伝えていくことも大切な要素だと思っています。
障害を理由に差別をしない社会づくりは、私たち地域を取り巻く一人一人の意識の持ち方が全てです。
印刷数の上限が許す限り、良い機会ですので、小学校・中学校・教員・保護者に配付され、また学校には啓発を含めた取り組みができればと思いました。
修正案：御意見ありがとうございます。